ついつい性欲に勝てず出会い系サイトで17歳のこが援助交際してくださいという投稿に惹かれその誘いにのってしまった。本当はいけないことだとわかっているのだがまたお店ではなく本物で素人ということにひかれてしまった。そりゃあまわりからいわせてみればきちんとそうゆうことができるお店でやればなんのリスクも負わなくてもいいのにといわれるのだがプロと素人ではやはり違うと思う。
丁度給料日で俺のところは手渡しだったのでそのまま封筒をかばんにいれて会いにいった。これがいけなかったのかもしれないな。会ったら普通の女子高生だった。こんなこでも援助交際するんだなぁと思うような第一印象。まじめそうでも今風って感じでもなく本当に普通の女子高生。まぁそっちのほうがいいからその時点で俺の息子も反応していたが・・・。ラブホテルにはいりシャワーをあびていた。そのときはこれからどんなプレイをしようかなとかどんなせめかたをしてやろうとか鼻息ふんふんさせながらのんきに鼻歌まで歌っていた。
「おまたせ」と風呂のドアを開けるとそこには誰もいない。というか俺の鞄までない。そうなのだ。俺は騙されたのだ。給料袋や書類まではいった鞄が盗まれたのだ。あげくのはてには服までなくなっている。畜生やられた。かといって警察にいけば援助交際しようとしていたのがばれてしまう。たった17歳のくそがきにしてやられた。たぶん給料袋ははいっていることを知らずにそのままもっていったんだろうな。そして服をも盗んだのはすぐに追いかけられないためだろう。そこまで計算しつくして出会い系サイトで援助交際募集していたのはたぶん何回も同じことをしているのだろう。あのおとなしそうな見た目に騙された俺が馬鹿だった。でもこれに懲りずに未だに出会い系サイトをまた使っている。今度は鞄ももたず洗面台まで財布をもっていくように心がけようと誓ったのだ。